【商社向け】次世代の経営リーダー育成

企業内ビジネスアカデミアとは

「企業内ビジネスアカデミア」は、次世代の経営リーダー、事業開発リーダーを育成するための”企業内ビジネススクール”です。私たちは、中堅・中小企業を対象に、「企業内ビジネスアカデミア」の立ち上げ・運営をワンストップでご支援します。20~40代の社員が、経営企画、事業開発、マーケティング、DXなどのプロジェクトを主体的に推進しながら、経営リーダーに必要なスキルを鍛えていくことを伴走支援します。

こんなお悩みはありませんか?

「企業内ビジネスアカデミア」は、下記のようなお悩みを解決します。

なぜ今、企業内ビジネスアカデミアなのか?

AI・テクノロジーの進化、事業モデルの成熟化、人材獲得競争の激化など、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。こうした激変する事業環境において、経営課題の解決、イノベーション創造を推進できる「次世代の経営リーダー」が求められています。近年、グローバル企業や大企業を中心に、「次世代の経営リーダー」を育成する1つの手段として、”企業内ビジネススクール”を立ち上げる企業が増えています。

私たちの想い・パーパス

私たちは、「日本経済を支える中堅・中小企業から、次世代のリーダーが続々と育つ社会」を実現したいと考えています。次世代リーダーの中心になるのは、今の20~40代の人たちです。その中から、革新的な事業やサービスを創り出す人、グローバルに事業を展開する人、DXによる生産性向上を推進する人・・。そんなリーダーたちが続々と生み出される社会を実現するために、日本全国の中堅・中小企業にて「企業内ビジネスアカデミア」を展開して参ります。

企業内ビジネスアカデミアの特徴

特徴①:中堅・中小企業の20~40代が対象

「企業内ビジネスアカデミア」は、主に、中堅・中小企業の20~40代を対象としています。私たちは、意欲さえあれば、入社年次、部門、職歴などに関わらず、誰でも経営リーダー、事業開発リーダーを目指せる教育環境が提供されるべきと考えています。新入社員、若手社員、中堅社員、リーダー社員など、社員のレベルに応じたプログラム設計が可能です。

特徴②:プロジェクトを実践しながら、経営スキル、事業開発スキルを鍛える

「企業内ビジネスアカデミア」は、「プロジェクト実践」につなげることを重視しています。本アカデミアに参加する社員は、経営企画、新規事業開発、マーケティング、DXなどの“リアルなプロジェクト”に取り組みながら、“経営リーダーに必要なスキル”を鍛えることができます。したがって、よくある研修のように「学んで終わり」になることは一切ありません。

特徴③:自社に最適化したビジネスアカデミアを運営

「企業内ビジネスアカデミア」には、よくある研修会社のような“画一的なプログラム”は一切ありません。導入企業の事業内容、経営課題、社員のレベルなどに応じて、プログラムを自由自在にカスタマイズ設計し、提供することが可能です。また、定期的な振り返りを行い、その効果を検証し、プログラムや運営体制を継続的に改善していくことが可能です。

ワンストップ支援

私たちは、あらゆる業界の中堅・中小企業を顧客とし、自社に最適化された企業内ビジネスアカデミアの立ち上げ・運営を伴走型でサポートします。プログラムの企画・開発、スクールの運営、定期的な振り返りと改善まで、ワンストップで支援します。

企業内ビジネスアカデミアの効果

企業内ビジネスアカデミアを立ち上げることにより、社員の成長を支援する環境が充実するため、成長意欲がある優秀な人材が、採用・定着・活躍しやすくなります。また、経営課題の解決、新規事業開発、DXなどをリードできる「次世代の経営リーダー」が育ちます。

よくある研修との違い

プログラム

経営リーダーに必要なスキルをバランスよく鍛えることができます。ただし、自社の課題に応じて、特定のプログラムに注力して取り組むことも可能です。いずれのプログラムも座学ではなく、自社が抱える課題の解決など、実践(具体的なプロジェクトの実行)に生かすことを目指しています。

カリキュラム

「次世代の経営リーダー育成」というゴールを設定し、新入社員、若手社員、中堅社員、リーダー社員向けに、最適なプログラムを提供します。企業にもよりますが、6~8年程度をかけて、全ての社員が、次世代の経営リーダーに必要なスキルを習得し、それを実践で生かす機会を創り出します。

使用する教材・ツール

貴社の事業内容や経営課題などに最適化されたプログラム、カリキュラムを設計した上で、それに必要なオリジナル教材やワークシートなどを提供します。また、参考教材として、市販のビジネス書籍を使用することもあります。

立ち上げパターン

自社の社員だけが参加する「企業内ビジネスアカデミア」以外にも、地域の様々な企業が参加する「地域ビジネスアカデミア」などを立ち上げることも可能です。

企業内ビジネススクール導入企業の事例

世界的なリーディング企業では、企業内ビジネススクールを立ち上げ、次世代の経営リーダー育成を加速しています。日本では、ソフトバンク・グループが運営する「ソフトバンクアカデミア」、LINEヤフー・グループが運営する「Zアカデミア」などが有名です。社員の成長を支援する企業には、優秀な人材が集まりやすくなっています。

ソフトバンクアカデミア(ソフトバンク・グループ)

(出所)ソフトバンクアカデミアのWEBサイト

  • ソフトバンク・グループの後継者およびAI群戦略を担う事業家の発掘・育成
  • 孫正義さんが校長となり、2010年に開校
  • 審査に合格した約300名が参加(半分は外部生)
  • 経営学、ビジネス戦略、意志決定の極意など、孫さんから直接学べる
  • ソフトバンクアカデミア生同士のコミュニティに参加できる
  • ソフトバンク・グループの事業戦略立案・参画への提案機会あり

Zアカデミア(LINEヤフー・グループ)

(出所)LINEヤフー株式会社のWEBサイト

  • LINEヤフー・グループの従業員の横糸を繋ぎ、グループシナジーを加速させる
  • グループの従業員同士が、「ともに進むべき道」を描き、学び合い、教え合うベースキャンプ
  • トップリーダーが集まるクラス、誰でも参加できるプログラム、女性リーダーが集まるクラスなど
  • 2021年には、グループ各社の最新AI導入事例の共有などを行う「Z AIアカデミア」が発足
  • 2021年度は、201講座を開催し、延べ約26,000名が参加

お問い合わせ

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